東京で受けるマイクロスコープ治療

歯科医療の分野において、最近少しずつ増えつつあるのがマイクロスコープによる治療です。

お勧めの代官山の歯科の最新情報を掲載しました。

マイクロスコープとは顕微鏡のこと。

goo ニュースの詳細は専用ホームページで紹介しています。

肉眼の約20〜30倍まで拡大して見ることが出来るため、これまで見ることが出来なかった部分までしっかり確認して精密な治療が出来るようになりました。

これまでは、歯科医師が肉眼で見ながら経験や勘を生かして治療を行うのが当たり前でしたが、このマイクロスコープの導入により、歯科治療は変わりつつあると言えるでしょう。

例えば治療をしても痛みを繰り返していたような歯が、この顕微鏡による治療を受けることで痛みの原因を取り除くことが出来たり、抜歯するしかないと思われていた歯を抜かなくてすむ場合も。
また削るべき部分、削らなくて良い部分を経験に頼らず鮮明に見ることが出来るため、余分に歯を削るようなこともなくなり、自分の歯を少しでも多く残すことが出来ます。



それは結果的に歯の寿命を延ばすことにも繋がります。


しかし、この歯科用マイクロスコープは日本でまだそう多く普及しているわけではありません。
東京では複数の歯科医院で使われていますが、住まいの県内で探してみたけど1軒も見当たらない、ということも。


なかなか普及しない原因としては、機器が高価であることや、有効性が認知されたのが1990年代でありまだ歴史が浅く、研修・教育の場が少ないことがあげられます。
長引く痛みに悩む方や少しでも自分の歯を残したいと思われる方にとって、一度は検討したい顕微鏡治療。
これからは日本でも主流になっていくことでしょう。

例えば東京近郊にお住まいの方であれば、東京都内まで足をのばすことになっても、その価値はあるのではないでしょうか。